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【連載】ライフハックする風俗嬢たち【第27回】

連載
「ライフハックする風俗嬢たち」_その27

連載タイトル003 


「プライベートもSなオンナ」



この季節にはおおよそ似合わないエナメル素材のミニスカートに胸元がV字に大きく開き谷間を強調したニット姿で現れたA子。その驚くような細身の体とは正反対に、こぼれ落ちそうなほどの爆乳が周囲の視線を集めている。「待っちゃった?ゴメンね」そーいうと、海外では良く見かけるが、日本では赤面モノのオーバーリアクションなハグをしてきた。少し戸惑いながらも心地よいパフュームと、やわらかい巻髪の感触はたまらないものがあった。

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あれだけ熱烈なハグをしたにもかかわらず、手もつながず、腕すら組まずに、むしろ脚である自分の2~3歩前を闊歩するように歩いていくA子。しかしながら、その堂々たる歩き方は、異常に高いヒールの効果も加わり、お尻の振り方がまるでモンローウォークのようでセクシー。思わず後ろから抱きつき足る衝動を感じてしまうほど。



バッと急に振り返るA子「ねぇ、私のお尻見てたでしょう?悪い子ね、お仕置きしないと!」そー言いながら、まだ人の往来のある歩道の真ん中に、立ちはだかるようにしながら、こちらの股間を握ってきた…。腰が引けるように屈んだ姿勢になると、肩から頭を抱えるように腕を回し、酔っ払いの同僚と歩くように肩を組んで歩き出した。



Vシネなんかでは良く見るような娼婦とヒモの男が朝方、街を練り歩くような格好でホテルへと向かう。人目もはばかるような激しいファッションのA子だが、スイッチが入ったようでどちらが男かわらかないくらいに堂々たる姿勢で歩き続ける。FかGカップはあろうかというマシュマロのような胸の谷間は、ニットからこぼれ落ちそうで、すれ違う男性は必ずのように、胸元をチェックしていくような視線でA子を見ていく。


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アナタもおっぱいが好きなの?見たいでしょ??あとで好きなだけ見せてあげるけど、私の言うことも聞きなさいよ?」終始、問いかけるような会話のA子だが、その甘く耳に残るような美声は、ずーっと会話を続けていたいほど、心地よかった。外観は打ちっぱなしのコンクリートでとてもシンプルな佇まいのホテルへと導かれた。受付にある巨大モニターはタッチが面で、これまで見てきた部屋とは一線を画すデザインの部屋たちに目を奪われた。




どれが好み?選んでいいなら、私が選んでいい??」そー言うまもなく、タッチ画面で黒を基調とした怪しげな部屋を選んだA子。画面を押すと同時に、横に備わったプリンターのようなものから、部屋番号と入室時間がプリントされた紙が出てきた。さっとそれを手に取ると、A子が「さぁ~いくわよ!」また先陣を切って歩き出した。




部屋番号が転倒する部屋の扉を開けろ、といわんばかりにA子がこちらを見ている。急いでドアを開けると、押しのけるようにA子が先に入っていく。いきなり、ベッドにヒールのまま脚を掛け「さて、何からはじめようか?とりあえず、そこに座りながら、私のあそこのにおいをかぎなさい!」エナメル素材のスカートをガバッとたくしあげ、思いもよらなかった純白の下着をあらわにしながらA子が言う。


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どんな感じ?いいにおい?それとも…」そーいいながら、においをかいでいる鼻に股間を押し付けてくるA子。その香りは、なんともいえない淫靡なかおりがした。「今日はどんなことしたい?私に任せてくれる?」また質問調の会話だが、ここはA子にリードさせるのが得策と思い頷いた。「じゃー、まずはそこに四つん這いになりなさい!」ほど良い命令口調のA子のいうとおりに四つん這いで身を任せる。


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すでに全快状態の股間のムスコをまたの間から鷲掴みにされながら、アナルにヌルッとした感触を覚えた。シャワーもまだなのに、いきなりのアナル舐めからスタートしたプレイは、この先の凄さを予感させた。ピストンをやめると「いい感じじゃない!?だけど、すぐにはイっちゃダメよ?私を楽しませてくれないと!」蔑んだような目で顔を近づけながらA子が耳元で囁く。



まんぐり返しの男版であるちんぐり返しにされると、全裸になったA子の股間が目の前にあった。依然、A子はアナルを責めてくる「舐めたければ、舐めてもいいのよ?綺麗でしょう?わたしの」そーいうと、股間をあらわにしながら、またぐように秘部を近づけてきた。玉裏からアナルまでのキュウケイ部にA子の舌が行き交う。特にアナルプレイを求めていたわけではないが、絶妙の気持ちよさからA子にすべてを任せた。



15分と持たずに発射すると、A子が「この先のゾーンへ行くわよ?」発射された液を丁寧にぬぐったそばから、さらにフェラが続く…。先ほどよりもねっとりとスローだけれど、吸い付き感が体感できるほど変化したように思えた。立ちっぱなしからの2度目の発射と思った瞬間に、A子の指がアナルへとヌルっと入り込んできた。中指で尿道を抑えられているかのような感覚…、ん?射精したような感覚はあるのだが、ドクドクという感じがこれまでと違う。


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気持ちいいでしょう?これがドライオーガズムってやつ!何度でもいけるから、もう1回行くわよ?」ちんぐり返しの姿勢のせいからから、もうろうとしてきたので、A子に休憩を乞う。「しょうがないわね?」そーいいながらも、A子は半立ちの股間から手を離そうとはしない。そして、アナルにもそ~っと指を入れてくる…。



こんなロングスパンでの責めは体験したことがなく、ことA子の美しくも卑猥な目線に、もはや奴隷となった感覚。これはプレイから気を遠ざけないと…、そう思いA子にプレイベートの話を振ってみる。「う~ん、彼氏はいない。だって、エッチ以外で男の必要性がないもの」気が向くと、知り合った男とエッチするだけで満たされるというA子。





でもね、こーやって私が主導権を握っていることが楽しいの。だから、相手の好きな様にはさせない!私がしたいようにするだけ!」そー言いながら、アナルにまた指を入れ、フル勃起状態にすると、口いっぱいに頬張るようにしながらフェラを再開したA子。多少、SMという観点からのSとは違うのかもしれないが、相手に自由を与えないA子は十分にS体質なのかもしれない。



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